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人口減から見る将来の不動産市場

人口減から見る将来の不動産市場

2018/10/07投稿 
コラム

日本の人口は今後急激に減る。

人口のピークは2008年の1億2808万人(永住許可の外国人も入れた数字) で、

昨年一年間で日本の人口は40万人減った。

 

 

今後世帯数も減り続ける。

高齢者が人口の多くを占める日本、

第一次ベビーブーム(昭和24年)で生まれた団塊世代の方が現在69歳です。

団塊世代は2030年に男性の平均余命を迎え、

2035年に女性の平均余命を迎える。

 

昭和30年前後、団塊世代が集団就職し、都会は若者で溢れます。

その若者が結婚した頃、田中角栄の日本列島改造論とともに住宅団地が開発されたり、

マンションブームが起こり爆発的に不動産が売れていった。

 

その所有者たちがこれから減っていく。

主(ぬし)がいなくなり空き家になれば、

その不動産は売りに出される。

一斉に市場へ放出される中古住宅や中古マンション。

需要以上に供給される商品がどうなるか、結果は見えている。

価格崩壊の始まりだ。

売るなら少しでも早いほうが得である。

 

ファイナンシャルプランナー 香川 文人


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